アウトドアならダッチオーブン
アウトドアに便利な鍋があります。その名はダッチオーブン。
最近話題になっているので、使っている人も多いのではないでしょうか?
まだ、使った事のない人、または名前も初めて聞いたという人に、今回はダッチオーブンをご紹介しましょう。
近年、アウトドアでダッチオーブンを使う人が増えています。
ダッチオーブンをご存じない方もいるでしょう。
また、初めての人はどう使えばいいのかわからないのではないでしょうか。
ダッチオーブンは鍋です。
とても万能な鍋なのですが、使い方がわからないとタダの鍋で終わってしまいます。
まずダッチオーブンについてご説明しましょう。
ダッチオーブンとは、分厚い金属製の蓋つきの鍋のうち、蓋に炭火を乗せられるように加工した鍋のことです。
上においた炭火を利用することから「オーブン」として使える為、このようなネーミングとなっています。
そして鍋に厚みがあることで、鍋全体が均一の温度に保たれ、食材にじっくりと火が通ります。
蓋の重さと蒸発した水分で、鍋と蓋の間に膜ができるため鍋が密閉状態になるので、圧力鍋のような効果が得られます。
更に、水分が逃げないことで無水調理もしやすい、便利な機能満載の鍋なのです。
これ1つで何でもできる、便利な鍋。
これは、誰もが使いたがる注目の鍋。
しかし、ダッチオーブンを使用する前にやっておかなければいけない作業があります。
その作業は、シーズニングと呼ばれます。
黒さびの皮膜で覆うことで鍋の腐食を防ぐ作業です。
長年の使用で黒くなったダッチオーブンは「ブラックポット」と呼ばれています。
シーズニングの方法ですが、まず洗剤で、さび止めのオイルを落とします。
次に鍋と蓋の全体に無塩の植物油(オリーブオイル等)を薄く丁寧に塗りこみ、火にかけて鍋を熱し、自然冷却させます。
次に鉄くささをのぞくため、香味野菜の野菜くずを炒めます。
最後にスポンジや亀の子たわしなどで洗い、から焼きして乾燥させて終了です。
シーズニング後は油を使った料理がオススメです。
これからダッチオーブン購入予定の方、ぜひ「ブラックポット」目指して長年愛用し使い込んでいきましょう。
キャンピングカーの魅力
日本でもレジャー用としてキャンピングカーの魅力が多くの人に認識されてきています。
生活と寝泊りが自由にできる自家用車として、合法的に改造したものもあってマイカー所有者のみならず自分で“体験”したいものです。
“動く家”という表現があてはまるキャンピングカーは、アメリカやヨーロッパではまったく珍しくないものです。
つまり自家用自動車などの内部に、ライフラインをはじめ日常生活に要するものを自分の好みに応じてすべてを装備した魅力あふれる車です。
ベッドからキッチン・書斎・テレビ・オーディオ・簡易風呂やシャワーとトイレット・クローゼットなどを配置して、好きな場所へ運転しつつ移動できる魅力は、まさにカーマニアならず
とも大きい興味のあるものです。
旅館に泊まらずに過ごせますし、海岸や山間そして河川敷ででもゆったりできるのは、キャンピングカーの最大の魅力といえます。
牽引車を独立させたキャラバンまたはキャンピング・トレーラーと、運転席と一体の自走式キャンピングカーとの二つに大別されるのが通常です。
どちらにもそれぞれの特徴を活かした大きい魅力があります。
カーマニアを自負してメカに強い人は、自分の好みにすべてを合わせてとくに“自作”のキャンピングカーもあります。
その場合には、もちろん安全第一であるとともに道路運送車両法に従った構造でなければなりません。
レジャー用として何人かの家族や友達とのキャンピングカー旅行は、夏などは“野宿”に近いようにして過ごせる魅力は日常からの大きい解放となります。
キャンピングカーがゆっくり駐車できるオートキャンプ場の設置の増加に期待がもたれるものです。
キャンピングカーの使用目的と予算そして利用人数などによって二大別から選ぶことになりますが、狭い日本のイメージからは大型より自走式にキャンピングカーとしての魅力を感じます。
スキューバダイビング入門(マリンスポーツ)
魅力あふれる海中での活動ほどの“夢の世界”は、ほかでは体験できないもので、スキューバダイビングへの入門希望者は、よくみかけるようになっていると同時に、スポーツ教室でもその器具類が充実されて、人気が高まっています。
これからのシーズンは大いにマリンつまり海へ出かけたいものです。
このマリン(マリーン)には、“なんでも受け入れる”という意味もあるそうで、まさに海そして“大海”にふさわしいものです。
スキューバダイビング(スクーバダイビング)とは、一般的には自給式水中呼吸装置を使用して行う潜水で、水中で魚介類や海草の鑑賞や調査などを行うレジャーも含めた活動です。
自給式水中呼吸装置とは、高圧空気の入ったボンベを携行する方式の潜水器具で、スクーバーとも呼ばれています。
このスクーバとは、英語のSelf Contained Underwater Breathing Apparatusの頭文字SCUBAのカナ表記で、意味の和訳も文字通りとなっています。
さらにスキューバダイビングは、海事工事や水難救助そして軍事などの職業的活動として行われることもあります。
スキューバダイビングを行なうには、ダイビング機材の取り扱い方や、水に潜ることによる人体への影響などについて、正しい知識や技能を身につけておく必要があり、間違えば人命にもかかわるもので、安全確認など失敗はいっさい許されません。
スキューバダイビングは、高圧空気の入ったボンベを携行し、ボンベの空気を呼吸して潜水を行うため、息をこらえて行うスキンダイビングや、地上からホースで空気を供給する送気式潜水など他の潜水方法に比べ、手軽に長時間のダイビングを可能にすることから、人気のマリンレジャーとなっています。
しかし、スキューバダイビングは、他のレジャーと違い、マリンスポーツとしては水中という特殊な環境下で行うため、万一事故を起こすと生死につながるという危険性を秘めていますので、ダイビングの初心者の入門にはベストのインストラクターや経験者のアドバイスは必須のことです。
そのためには、まず潜水教室(スクール)に通い、スキューバダイビングを行なうための、ダイビング機材の取り扱い方や、水中という特殊な環境での活動方法とともにその危険性についても十分に習得しておかねばなりません。